Tポイントカードを無料で発行する方法

Tポイントはもちろんお使いですよね?
多くのお店で利用できる汎用ポイントとして、世間にすっかり定着したTポイント、もしまだ使っていない人がいるなら、すぐに始めましょう。
Tポイントを貯めるには、Tポイントカードが必要です。加盟店ならTポイントカードを作ってもらえますが、このカード、どこで作っても同じものでしょうか。
そして、もっとも高率のいいTポイントの貯め方はどういった方法でしょうか。
以下、Tポイントのお得な使い方をお知らせします。

【Tポイントカードの発行場所】(大見出し)

《そもそもTポイントって? 簡単なおさらい》(中見出し)

お財布の中が、ポイントカードで溢れている人も多いと思います。たまにしか行かないお店のポイントがなかなか貯まらず、そして肝心のときに出てこなくて困っているという人も多いのではないでしょうか。
この点Tポイントカードなら、一枚あるだけで、業界をまたいで多くのお店でポイントを貯められます。
お財布のスリム化にも貢献してくれますし、さらにはモバイルでも使えます。
ポイントの有効期間も長くなっており、一年に一度使うだけで失効しません。「ためる」「使う」「交換する」のどれかがあればOKです。
例外も多くありますが、もっとも一般的には「税抜200円のお買い物に対して1ポイント」のTポイントが貯まります。ポイント還元率でいうと0.5%です。
現金払いだけでなく、お手持ちのクレジットカードとTポイントを併用することもできます。一般的にはクレジットカードのポイント還元率は0.5%ですので、Tポイントと併せてポイント還元率を1.0%にすることができます。
貯まったTポイントは、加盟店舗で1ポイント1円で利用できます。
大きく貯めて、ギフト券やANAマイルに交換することもできます。
今や、Tポイントとかかわらずに生活することなど到底考えられません。「Ponta」「dポイント」など、汎用のポイントも増えましたが、Tポイントはこの先駆けです。
では、Tポイントカードはどこで作れるでしょうか。

《Tポイントカードを受け取る》(中見出し)

Tポイントの加盟店で、「Tポイントカードをください」といえば、すぐTポイントカードを発行してもらえます。
Tポイント加盟の店舗ブランドは数多くあり、2017年9月現在でちょうど100を数えます。
Tポイントカードの発行の仕方には、以下の二種類ありますのでご注意ください。
1)すぐにポイントが貯められるもの
2)カード受取り後、Webでの登録が必要なもの
1の、その場でTポイントを貯められる店舗の代表は、以下のものです。
・TSUTAYA
・東武ストア
・ウエルシア
・新星堂
・眼鏡市場
・クイーンズ伊勢丹
・オートバックス
TSUTAYAの場合、単にポイントが貯まって便利というだけでなく、レンタルの会員証としてTポイントカードが必要となっています。
2の、自分自身でのWeb登録が必要な店舗の代表例は次のとおりです
・ファミリーマート
・牛角
・ドトールコーヒー
・毎日新聞
・ENEOS
・マルエツ
・カメラのキタムラ
加盟店によっては、ポイントの付与率が違うことがあります。例えば、「100円ごとに1ポイント」であったり、税込価格を基準にポイントが付与されたりなどです。
ただし、Tポイントカードの発行場所によるポイント付与の違いはありません。

【Tポイントカードの作り方】(大見出し)

《Tポイントカードの登録》(中見出し)

前述の1、すぐにポイントが貯められる店舗では、お店で氏名等の情報を登録します。
前述の2、Web登録の必要な店舗の場合は、自分自身でTポイントの公式Webサイトにアクセスし、個人情報を入力しますと終了です。

《モバイルTカードも便利》(中見出し)

プラスチック製のTカードを持ち歩きたくない場合は、スマートフォンで使えるモバイルTカードも便利です。
Tカードの登録と、さらにYahoo! JAPANのID(無料で登録可)があれば、モバイルTカードが使えます。
スマートフォンに、Tポイントアプリ(対応しているアプリは複数あります)をインストールして、Tカードの会員番号とYahoo! JAPANのIDを入力すれば準備OKです。
お店によって、「バーコード表示」または「おサイフケータイ」(Android携帯のみ)のどちらか一方しか使えない場合があります。
現在、25種類の店舗でモバイルTカードが利用可能です。

《Yahooで便利なTポイント》

モバイルTカードにYahoo! JAPANのIDが必要なことを見てもわかりますが、YahooはTポイントの中心企業です。
Yahooのショッピング、オークション等のWebサービスで、Tポイントがどんどん貯まります。
YahooのIDを持っておきますと、Web上でのTポイント残高確認が簡単です。
さらに、Yahooのサービスを利用するたびに、期間限定ポイントももらえます。こちらは、Yahoo専用のTポイントであり、一般加盟店では利用できません。
ですが、一般加盟店で貯めたポイントと、Yahooでもらえる期間限定ポイントとを併せて、Yahooのサービスに利用できます。

【お得なTポイントカード】(大見出し)

《Tポイントカードに差はある?》(中見出し)

Tポイントカードは、現金やクレジットカードと一緒に使うのであれば、どこの店舗で発行したものでも差はありません。モバイルTカードも同様です。
差が生じるのは、Tポイント付きのクレジットカードを持ったときです。
Tポイント付きのクレジットカードでは、ポイントプログラムの内容がTポイントになっています。この活用が、もっともお得です。
本気でTポイントを貯めるつもりがあれば、Tポイント付きのクレジットカードを使うのがもっとも効率的です。
Tポイントの貯まるクレジットカードの代表的なものとして、次のカードがあります。
・Yahoo! JAPANカード
・ファミマTカード
・Tカードプラス(TSUTAYA発行)

《Yahoo! JAPANカード》(中見出し)

TポイントとYahoo! JAPANのサービスとは、とても相性がいいものです。
Tポイント付きクレジットカードの中でも、「Yahoo! JAPANカード」のポイント付与率は最大級となっています。
Yahoo! JAPANカードは、どこで買い物をしても100円(税込)利用につき1ポイントが貯まるクレジットカードです。
さらに、Tポイント加盟店では、カード提示によるTポイントも貯まります。Wポイントということです。
Tポイント加盟店でYahoo! JAPANカードで決済すれば、還元率1.5%以上と高い数字になります。
Yahoo!ショッピング等でお買い物をしますと、通常のTポイントが2.0%還元、さらに期間限定ポイントが1.0%付き、驚くほど多くのTポイントが貯まります。

《ファミマTカード》(中見出し)

Webショッピングをあまりせず、よくコンビニの「ファミリーマート」でお買い物をする人にとっては、「ファミマTカード」を活用するのがお勧めです。
ファミリーマートで「ファミマTカード」で決済しますと、1,000円の購入につきTポイントが20ポイント貯まります。ポイント還元率2.0%です。
火・土曜にファミリーマートで、「ファミマTカード」で決済しますと、1,000円の購入につき35ポイント貯まります。ポイント還元率3.5%です。
さらに、ファミリーマートでの月間お買い上げ額により、会員ランクが当初の「ブロンズ」から、「シルバー」(5,000円以上)、ゴールド(15,000円以上)とランクアップし、さらにポイントが多く貯まります。

【まとめ】

Tポイントカードの作り方と、お得なTポイントの貯め方をご案内しました。
誰でもとりあえず盛っておいて損のないカードですし、積極的に貯めようと思うなら、Tポイント付きのクレジットカードのご利用がお勧めです。

Tカードの作り方はコチラへ

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